教室の日常

不思議なジャケットと、不思議なボタン

まだまだ30度越えの猛暑が続く日々ですが、
秋冬物の作品が出来上がった出来ました。
 
 
 ジャケット
 
 
織り幅いっぱいのマフラーを2枚織るつもりでいれば大丈夫。
 
ハサミで切ることも、ミシンで縫うことも無く、
服に組み立てられるのです。
 
しかも、直線的なわりには可愛い形。
 
織りは出来るけど、その後の仕立ては超苦手、
という方におすすめなジャケットです。
 
 
 ボタン
 
 
さてさて、このお揃いブローチ。
 
一件、編みぐるみのボタン風なのですが、
よーく見ると、見たことが無い不思議な構造。
 
「このブローチの作り方が知りたい!」
 
と、生徒の皆さんから頼まれているのですが、
この作品は生徒さんのモノ。
 
ちょっと作り方を検索したところ、
ルーマニアで編まれている「コイル編み」という技法でした。
珍しい技法だったんですね。
 
こんな風に、生徒さんから新しい事を教えていただくことも多いのです。